「イライラしてる時に、スカッとさせてくれる」アクション映画ベスト5

人間だから、イライラしてしまうのは時に仕方のないこと。理不尽に怒られたり、夢に挫折してしまったり。

そんなときは、スカッとするアクション映画を観て、スッキリしましょう!

ということで、破壊的だけども、どこか人間味のあるアクション映画ベスト5を紹介します。

まずは6位以下

20代までは、ほとんどアクション映画しか見てなかったので、お気に入りのアクション映画はけっこうあったりします。

ざっと挙げると、

  • プレデター(1987)
  • ターミネーター2(1991)特別編がおすすめ
  • マトリックス(1999)
  • スパイダーマン(2002)
  • パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2002)
  • バットマン ビギンズ(2005)
  • 第9地区(2009)
  • X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011)
  • 進撃の巨人(2013)アニメ版がおすすめ
  • デッドプール(2016)
  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)

などなど。

ヒーローものやSFが多いですね。

 

それでは、そんなアクション映画の中でも、個人的に最も素晴らしいと思う映画ベスト5です。

 

第5位「ワンダー・ウーマン」(2017年)

過去のDC作品(バットマンvsスーパーマン、スーサイド・スクワッド)が残念な出来だったのですが、ワンダーウーマンはやたら評判良かったので、観に行ってみました。

良い意味で予想を裏切られ、まさか感動して泣くとは思いませんでした!

無邪気なマドンナ(ワンダー・ウーマン)が、人間の恋人や戦争から「人間とは何か」を学んでいきつつも、理解できない部分があって葛藤して、それでも生きようとする姿が、とても共感できて感動的でした。


映画『ワンダーウーマン』本予告【HD】2017年8月25日(金)公開

 

第4位「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)

原作は知らなかったのですが、予告編のバカっぽくて、はちゃめちゃな感じが面白そうで観てみました。

ノリで行動しつつも、どこか正義や愛が感じられるヒーロー映画で、ストーリーもテンポが良くて、かなり楽しめました。あと、アライグマがかっこいいです。

続編もなかなか良かったです。

マーベル映画は、過去作や兄弟作と絡みが多いのですが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーはあまり絡みがなく、単体として楽しめるのでオススメです。


映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』予告編

 

第3位「キングスマン」(2014)

スパイ映画なのですが、007やミッション・インポッシブルとは違い、独特の作風があります。

スパイガジェットが傘とかライターなど身近なものだったり、スパイ機関が紳士服店だったり、新鮮なコメディ要素が散りばめられていました。

また、R指定だけあって、ド派手なアクション満載で、かなり楽しめました。

不良少年だった主人公が成長していく姿にも、ちょっとほっこりします。

続編もけっこう面白くておすすめです。


映画『キングスマン』予告編

 

第2位「キック・アス」(2010)

クロエ・モレッツがめちゃくちゃかっこいい映画。

弱々しくて、特別な力もないんだけど、ヒーローに憧れるオタクっぽい少年と、ガチで強いんだけど、友達がいなくて孤独な少女ヒット・ガールが、悪い奴をぶっ倒しまくります。

僕は、見た目がダサかったり、いじめられてる子供が、一生懸命になる姿にけっこう弱くて、感動してしまんですよね。

ストーリーも素晴らしいです。グロシーンはあるけども、ぜひご覧あれ。

続編もおすすめです。


映画『キック・アス』予告編

 

第1位「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015)

暴走族の改造車みたいのがわんさか出てくるんですが、そのビジュアルが限界突破してて、とても印象的でした。美術担当した人のセンスがすごいです。

ストーリーの方なんですが、大半の時間は、カーチェイスか肉弾戦か逃走劇で、アクションが休みなくずーーーっと続きます。改造車もどんどんぶっ壊れていくんですが、それがほんと爽快で、スッキリします。

音楽も良くて、今でも、お気に入りのサウンドトラックとして聴いています。


映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告3【HD】2015年6月20日公開

 

以上、「イライラしてる時に、スカッとさせてくれる」アクション映画ベスト5でした!