読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地球探訪

都会人が行く、地球冒険の旅

予算20万でハワイに行ってきた 〜冒険編〜

5泊7日のハワイの旅。
準備編では「費用の内訳」「渡航の準備」「宿の予約」「準備してよかったこと」について書きましたが、今回は、「島内の移動手段」「天体観測ツアー」「ドライブ」「困ったこと」について紹介します!

島内の移動手段

ハワイ島ではレンタカー必須

ハワイ島ですが、バスやタクシーがあまり走っていないので、移動手段はレンタカーに限ります。
僕はAlamoで借りました。
Alamo アラモレンタカーハワイ、アメリカ、海外レンタカーはおまかせ

  • 日本語サイトがあり、事前に予約ができる
  • 各種保険がデフォルトで付いてる
  • オプションで日本語のカーナビが使える
  • コナ空港から営業所までは無料のシャトルバスが頻繁に出てる
  • 現地での受付も、変な営業はなく、親切に対応してくれる(予約したオプションの当日変更にも対応してくれた)
  • 日本人オペレーターが24時間対応してくれる問い合わせ窓口がある

など、なかなか良いサービスでした。
もしも車がなかったら、かなりヤバかったです。移動だけで1日の大半が終わってしまい、ハワイ島の旅は楽しめないでしょう。

オアフ島ホノルルではスピーディーシャトルを利用

ハワイ島に比べ、都市が発展し、移動手段も多いです。主要な移動手段はレンタカー意外にも、バスとタクシーがあります。
どの移動手段が安いのか、計算めんどくさいのでわかりませんが(2人以上ならたぶんタクシー?)、便利なスピーディーシャトルを使いました。
SpeediShuttle | Hawaii airport shuttle and transportation - Maui, Oahu, Big Island, and Kauai - State picks SpeediShuttle for Honolulu airport shuttle

便利というのは以下の点です。

  • ホノルル空港の出口を出たところすぐに受付がある(赤いアロハシャツを着たスタッフがいる)
  • 事前予約してなくても、現地で往復分の予約が割とスムーズにできる
  • 帰りは、指定した時間に、宿までピックアップに来てくれる

帰りのピックアップは時間通りに来ないという情報もありますが、今回はほぼピッタリの時間に来てくれました。
ただ、片道分で利用することができないので、必ず往復分で買う必要があります。


天体観測ツアー

元天文部の僕にとっては、これがハワイ島でのメインイベントでした。
ツアーは、

  • 余計なプランがない
  • 山頂まで行く
  • 天候の状態に応じて観測地点を変えてくれる
  • 自前の三脚とカメラを持参でき、天体写真の撮影が可能

という点で、太公望さんのツアーに参加しました。
www.taikobo.com

満月の光を避けるにはサンライズの方がオススメというアドバイスを頂いたので、今回はサンライズツアーに参加したのですが、当日は雨や濃霧が発生してしまい、天頂で天体観測をすることはできませんでした。残念!(> <)
しかし、天頂に向かう途中で幻と言われる「月虹」を見ることができました!
f:id:planet-odyssey:20151003152343j:plain
シャッタースピードを60秒にして撮影。真ん中の虹が月虹です。月の光でできる虹で、肉眼では白く見えます。

ツアーガイドの方は日本語を話せる白人のお兄さんで、とても気さくな方でした。
星空もサンライズも見れなかったので、気を利かせてくれたのか、パンを買ってくれたり、市場に寄ってくれたり、とても良いサービスをしてくれました。
また、今回生憎の天気になってしまったということで、半額券を頂けた!(有効期限5年)ので、リベンジしようと思ってます。


ドライブ

ハワイ島はドライブコースとしても有名で、旅行雑誌にはよくドライブコースが紹介されていたりします。
同じ宿に泊まっていたイギリスの方も、スキューバダイビングとドライブのためにハワイ島に来たと言っていました。

今回ドライブしたのは、コナ・コーストと呼ばれる地域の、「アリイドライブ」から「キャプテン・クックの碑」までの片道70kmほどのコースです。
f:id:planet-odyssey:20151011112318j:plain
キャプテン・クックの碑が向こうに見える、ケアラケクア湾。

f:id:planet-odyssey:20151011102054j:plain
行きと帰りの休憩拠点として使ったケアウホウショッピンセンターからの眺め。

走る前はもうちょっと行けるかなと思ったのですが、ずっと一人で運転していたので、体力的にこの距離が限界でした。

ちなみに、ハワイでは海は私有地ではないらしく、どこでも自由に入ることができるようです。
なので、ちょっと人気がないところでも、海があれば、誰かしら水着の人がいたりします(※ケアラケクア湾は自然保護のため許可されたツアーでしか海に入れないようです)。

 

困ったこと

ハワイ旅行中に困ったことです。

ホノルル空港での乗り継ぎ

今回、ハワイの島と島を結ぶアメリカの国内線も含めて、全てJALのウェブサイトで航空券をとりました。
また、出発の72時間前からはWebチェックインができるので、そこで入手した「搭乗券」を印刷すれば、行きの成田空港でのチェックインを省くことができました(手荷物を預けて、そのまま搭乗口へ行く)。

ホノルルに着いてからは、ハワイアン航空でコナ空港まで飛ぶのですが、手元の「eチケット」と「搭乗券」で行けると思ったのですが、ダメでした。
実はこの「搭乗券」が成田→ホノルルのチケットで、ホノルル→コナ用の搭乗券を発行する必要があります。

ただ、搭乗券の発行は難しいものではなく、ハワイでも自動チェックイン機があるので、eチケットに記載されている予約番号かバーコードを使って、搭乗券を発行することができます。

また、成田で預けた手荷物は、ホノルルでの入国審査後に一旦受け取って、再度ハワイアン航空に預けます。

なかなか複雑ですね(^ ^;)

ガソリンスタンドでは日本のクレジットカードは使えない

日本にもあるShellでガソリンを入れたのですが、基本セルフです。
バイリンガールの動画では、日本のクレジットカードが使えないという場面に遭遇していますが、実際、使うことができませんでした。
www.youtube.com

動画の最後の方でも説明されているのですが、店員さんにクレジットカードを渡す方法で払うことができました。
こちらの記事で詳細な手順が紹介されています。

というか、日本で給油したことがないので、まずは日本でやってみたいですね。

アロハシャツのSサイズは売っていない

ホノルルの正装はアロハシャツ。友人の結婚式で着ていく必要があったのですが、僕は現地で買えば良いや〜と高を括っていました。
が、これが甘かった。
日本のSサイズは、米国ではXSに相当する、というのは知っていたのですが、ハワイのどのお店にもXSは売っていません!
ハワイ島のABC Storesの店員さんにXSはないか?と聞いたところ「XS!?なにそれ!?」みたいな反応でした。

で、オアフ島ホノルルに移動した、結婚式直前、ワイキキのABC Storeでたまたま16歳用のアロハシャツがあり、それで間に合わせるのでした。。

あとでわかったのですが、ホノルル空港のお土産屋さんには、XSのアロハシャツが売っていました。
f:id:planet-odyssey:20151006081928j:plain
ホノルル空港の搭乗ゲート入ったあとのこんな感じのお店です。

もし、結婚式に参加される小柄の男性の方いましたら、ホノルル空港で買うことをオススメします。
ただ、$100くらいするので、けっこう高いです。

ネイティブの英語は早い

というか自分の英語力がとても低いことを痛感しました。一緒にいた友人が英語けっこうできたので、大分助けられました。
これができれば、空港で困った時、ガソリンスタンドで困った時など、係りの人に聞けば乗り越えることができるはずです。
僕はこれを機に、留学を強く意識するのでした。。。



次は「持ち物編」です!
予算20万でハワイに行ってきた 〜持ち物編〜 - Planet Odyssey